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先輩の声

プロを相手に仕事ができる自分になりたかった、その目標に着々と近づいています。

D・Sさん 30歳男性 / 前職:新卒で証券営業⇒MR(2年)1プロジェクト目

D・Sさん 30歳男性
前職:新卒で証券営業
⇒MR(2年)1プロジェクト目

前職はどんな仕事をしていましたか

証券会社で個人営業を3年半経験しました。株も含めた金融商品の売買をお客様にお勧めし、販売手数料の数字を作り上げて行くという仕事内容でした。

なぜMRになろうと思ったのですか

プロを相手とする仕事をしてみたかったからです。前職ではこちらがお客様から「金融のプロ」として扱われていましたが実際まだ自身の年齢も若く、そう扱われるには経験も知識も浅すぎるという感がありました。周囲も新しい事を吸収し営業につなげていくというよりも自分のお客様が望む範囲の情報量で良いという考え方が主流で、このまま金融業界にいたら自分も狭い中での吸収・成長しかできず、営業の仕事を続けていくにあたり必要なものを伸ばしていけないのではないかという漠然とした不安。そして他業種でもっと自分を高い所へ持っていく事はできないかと常々考えていました。
本来器用な性格ではなく退職してから転職活動を始め、転職エージェントにその想いを伝えたところMRの仕事を勧められました。実は学生時代の就職活動でMR向けのセミナーに参加したこともありましたが、文系学部出身の自分には医学薬学的なことなど全く馴染みがなく、興味はあったのに勝手に無理だと思い諦めてしまったという経緯もありました。
営業の分野で自身を高めたい、そして改めて目の前に現れたチャンスにこれ以上の職はない、MRを目指してみようと思いました。

実際にMRになってどうですか?また異業種からの転職で苦労したことは

まず、MR認定試験の学習が大変でした(笑)。見たことも聞いたこともないような言葉が次々に現れ高校時代の生物の授業を思い出し必死に勉強しました。ただ講義内容が非常に丁寧だったのと習熟度テストを繰り返しながら知識を固めていけたおかげで一発合格できました。 現場に出てからは生活習慣病、緑内障の薬剤を担当しており、丁度MR認定試験の勉強の中で重点的に学習したところだったのでDr.への説明もスムーズに行え、勉強の成果が出ているといった感じです。
それでもやはりわからない事がたくさん出てきます。それを解決するため訪問時Dr.に質問するのはもちろん、その領域を専門にしているDr.の講演を聴いたり直接質問できる機会を自分から作るよう心がけています。例えば講演会に参加しその後の懇親会でDr.の手が空いた際に話しかけ質問、疑問点を自分の中で消化し次回Dr.訪問時の話題提供につなげる、などの工夫をしています。
あとは同じプロジェクトに配属されているアポプラスのコントラクトMRの同僚と支店ごと、地域ごとで定期的に集まり成功事例の情報交換会をしています。

前職の経験で役に立ったと思うことは何ですか

礼儀ですね。前職はお金を扱う仕事の分、礼儀作法を大変厳しく教わりました。Dr.もその辺りを気にされる方が多いので役に立っています。
またDr.や薬剤師の先生方は投資に関心のある方も多く、会話の中で前職の話を織り交ぜるとそれを糸口に話が広がり薬剤の説明もスムーズに聞いていただける、などの嬉しい効果も出ています。

今後のキャリアプランについて

金融業界にいる際に感じていた「自分はまだまだ」という感覚。実際MRになった今も感じ続けています。他の領域にも魅力を感じてはいますが、現在担当している領域すらまだマスターできていません。Dr.に教えていただく事の方が多い現状、自分の知識レベルアップをはかり、他のメーカーの専属部隊に負けないような力を蓄えたいと考えています。

アポプラスについて

先に申しましたように研修が非常に丁寧です。MRとして現場に出た後もレベルに応じた学術知識の研修があり、知識欲を満たしてくれる頼もしいものとなっています。5つのコースのうち既に2コースを受講しましたが、東京・大阪の2拠点で集合症例検討会を行いますので、各コースの総ざらいとともに深く考える良い機会にもなっています。
MRを続けていくには常に知識をブラッシュアップしていく必要があるため、このような研修制度が会社にあるのは非常に嬉しいです。

 

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