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MR認定試験 演習問題 疾病と治療その2 2017年

演習問題   疾病と治療その2 2017年

問題は全部で10問あります。正しいと思われる回答を選択し、採点ボタンを押してください。

統合失調症の生涯有病率は約0.5〜1%である。
左心房と左心室の間にある弁は三尖弁である。
横隔膜の収縮を主体とする呼吸運動を、腹式呼吸という。
劇症肝炎のうち、急性型の方が亜急性型よりも予後が悪い。
遠位尿細管〜集合管での水の再吸収は、下垂体後葉から分泌されるバソプレシンによる。
糖尿病の三大合併症は、動脈硬化性疾患が主体である。
メラノサイトで生成されるメラニン色素は、赤外線の深部への到達を防止している。
黄色ブドウ球菌は、ブドウ球菌種のなかでもっとも病原性が強い。
侵入した抗原に対して免疫細胞が直接攻撃する生体防御機構を液性免疫という。
非ホジキンリンパ腫のほとんどは節性リンパ腫で、隣接するリンパ節へ連続性に進展する。

統合失調症の生涯有病率は約0.5〜1%である。

結果

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解説
【MRテキストII 臨床 P9】 ※発症年齢は主に15〜35歳。男女比は、ほぼ1:1である。
左心房と左心室の間にある弁は三尖弁である。

結果

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解説
【MRテキストII 基礎 P33】 [三尖弁→僧帽弁] ※右房室弁が三尖弁。
横隔膜の収縮を主体とする呼吸運動を、腹式呼吸という。

結果

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正しい答え
解説
【MRテキストII 基礎 P53】 ※胸郭の拡大・収縮によって行われる呼吸運動は、「胸式呼吸」。
劇症肝炎のうち、急性型の方が亜急性型よりも予後が悪い。

結果

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正しい答え
解説
【MRテキストII 臨床 P85】 [予後が悪い→予後はよい] ※亜急性型の方が予後が悪い。
遠位尿細管〜集合管での水の再吸収は、下垂体後葉から分泌されるバソプレシンによる。

結果

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解説
【MRテキストII 基礎 P92】 ※遠位尿細管〜集合管での再吸収量は原尿の5%に過ぎず、大半は近位尿細管で再吸収される。
糖尿病の三大合併症は、動脈硬化性疾患が主体である。

結果

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解説
【MRテキストII 臨床 P137-138】 [動脈硬化性疾患→細小血管症] ※糖尿病の三大合併症:糖尿病網膜症、糖尿病腎症、糖尿病神経障害
メラノサイトで生成されるメラニン色素は、赤外線の深部への到達を防止している。

結果

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解説
【MRテキストII 基礎 P141】 [赤外線→紫外線] ※皮膚は、身体保護・体温調節・感覚受容などの役割も担っている。
黄色ブドウ球菌は、ブドウ球菌種のなかでもっとも病原性が強い。

結果

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解説
【MRテキストII 基礎 P182】 ※黄色ブドウ球菌は、ブドウの房状に配列するグラム陽性のブドウ球菌の一種である。
侵入した抗原に対して免疫細胞が直接攻撃する生体防御機構を液性免疫という。

結果

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解説
【MRテキストII 基礎 P168】 [液性免疫→細胞性免疫] ※T細胞のうちキラーT細胞がこれに働く。
非ホジキンリンパ腫のほとんどは節性リンパ腫で、隣接するリンパ節へ連続性に進展する。

結果

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解説
【MRテキストII 臨床 P254】 [非ホジキンリンパ腫→ホジキンリンパ腫] ※非ホジキンリンパ腫は、必ずしも連続性に進展せず、離れたリンパ節に病変が拡大することも多い。

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