アポプラスステーション株式会社 MR(医薬品営業)採用サイト クオール株式会社(東証一部)グループ:内資初CSO事業会社として製薬会社に対するアウトソーシング事業を展開

MR(医薬品営業)の転職・求人募集サイト
「アポプラスステーション」≪未経験者向け≫

MR経験者はこちら

 

 

MR認定試験 演習問題 医薬概論その1 2017年

演習問題   医薬概論その1 2017年

問題は全部で10問あります。正しいと思われる回答を選択し、採点ボタンを押してください。

企業理念は、職務を遂行するにあたって迷いが生じた時に回帰すべき創業の原点である。
私たちが暮らす社会では、他人に危害や損害や迷惑をかけなければ何をしてもよいという原則がある。
医療用医薬品の需要は、昭和50年代に入ってからのわが国の経済低成長期に合わせ、低迷した。
製薬企業が医薬品卸に販売する医療用医薬品の価格を、市場実勢価格という。
処方箋医薬品には、自動的に指定されるものと有効成分ごとに指定されるものがある。
景品表示法においては、過大な景品類の提供行為は禁止しているが、誇大表示行為は関係がない。
医薬分業の根拠法令は、医師法と薬剤師法である。
薬価基準に新たな品目を収載するのは、新医薬品では年3回となっている。
再審査申請は、再審査期間終了日から6ヵ月以内に行う。
GVPの目的として、「医薬品リスク管理計画を適正に実施させること」がある。

企業理念は、職務を遂行するにあたって迷いが生じた時に回帰すべき創業の原点である。

結果

あなたの回答
正しい答え
解説
【MRテキストIII P7】 ※企業理念は、時代が変わっても適用するよう、「普遍的、抽象的」な表現になっている。
私たちが暮らす社会では、他人に危害や損害や迷惑をかけなければ何をしてもよいという原則がある。

結果

あなたの回答
正しい答え
解説
【MRテキストIII P34】 ※つまり、法が強制力をもって人々の行動を規制できるのは、他人に危害などを及ぼす行為の抑止の場面に限られる。
医療用医薬品の需要は、昭和50年代に入ってからのわが国の経済低成長期に合わせ、低迷した。

結果

あなたの回答
正しい答え
解説
【MRテキストIII P57】 [経済低成長期に合わせ、低迷した→経済低成長期に入るが、引き続いて高い伸び率を示した]
製薬企業が医薬品卸に販売する医療用医薬品の価格を、市場実勢価格という。

結果

あなたの回答
正しい答え
解説
【MRテキストIII P81】 [市場実勢価格→仕切り価格] ※市場実勢価格:医薬品卸が医療機関等へ販売する価格。薬価基準:医療機関等が診療報酬の一部として請求するための基準の価格。
処方箋医薬品には、自動的に指定されるものと有効成分ごとに指定されるものがある。

結果

あなたの回答
正しい答え
解説
【MRテキストIII P101】 ※自動的に指定されるものとしては、放射性医薬品、麻薬、向精神薬、覚醒剤、覚醒剤原料、特定生物由来品、注射剤がある。
景品表示法においては、過大な景品類の提供行為は禁止しているが、誇大表示行為は関係がない。

結果

あなたの回答
正しい答え
解説
【MRテキストIII P124】 [誇大表示行為は関係がない→誇大表示行為も禁止している] ※景品表示法(不当景品類及び不当表示防止法)
医薬分業の根拠法令は、医師法と薬剤師法である。

結果

あなたの回答
正しい答え
解説
【MRテキストIII P146】 ※医師法第22条と薬剤師法第19条が、医薬分業の根拠法令となる。
薬価基準に新たな品目を収載するのは、新医薬品では年3回となっている。

結果

あなたの回答
正しい答え
解説
【MRテキストIII P180】 [年3回→年4回] ※報告品目、新キット製品については年2回、後発医薬品については年2回となっている。
再審査申請は、再審査期間終了日から6ヵ月以内に行う。

結果

あなたの回答
正しい答え
解説
【MRテキストIII P200】 [6ヵ月以内→3ヵ月以内] 
GVPの目的として、「医薬品リスク管理計画を適正に実施させること」がある。

結果

あなたの回答
正しい答え
解説
【MRテキストIII P215】 ※GVPは、医薬品、医薬部外品、化粧品、医療機器および再生医療等製品の「製造販売後安全管理の基準」である。

別の問題に挑戦する

アポプラスステーション MR認定試験体験版 トップページへ >>

 

成長の医療業界へ一歩踏み出しましょう!

正社員MRの採用面談にエントリーする