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MR認定試験 演習問題 医薬品情報その4 2017年

演習問題   医薬品情報その4 2017年

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薬剤師の調剤業務における処方箋の鑑査では、処方箋が真正であることの確認を行う。
育薬による剤形追加の例として、ニトログリセリンがある。
後発医薬品については、添付文書の「臨床成績」の項に生物学的同等性試験データを記載する。
全身作用を目的とした皮膚への投与は、初回通過効果を受ける。
放出調節製剤は、徐放性製剤と時限放出型製剤に分類される。
胃排出律速型薬物では、空腹時の方が吸収は遅くなる。
尿細管再吸収とは、薬物が血液から尿細管へ移行することである。
肝機能障害の場合は、薬物の血中濃度が低下する。
胃内pHが上昇すると、塩基性薬物の胃からの吸収は減少する。
クロスオーバー比較試験は、少なめの被験者数で検討できる点が長所である。

薬剤師の調剤業務における処方箋の鑑査では、処方箋が真正であることの確認を行う。

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【MRテキストI P9】 [鑑査→受付・確認] ※鑑査は、医薬品の投与禁忌、併用禁忌がないかを確認することなど。
育薬による剤形追加の例として、ニトログリセリンがある。

結果

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【MRテキストI P43表2-5】 ※適応症の拡大の例としては、アスピリンがある。
後発医薬品については、添付文書の「臨床成績」の項に生物学的同等性試験データを記載する。

結果

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【MRテキストI P69】 [「臨床成績」→「薬物動態」] ※「薬物動態」の項には、ヒトでの吸収、分布、代謝及び排泄に関するデータを記載する。
全身作用を目的とした皮膚への投与は、初回通過効果を受ける。

結果

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【MRテキストI P86】 [受ける→受けない] ※吸収後は、直接全身循環へ移行するため。
放出調節製剤は、徐放性製剤と時限放出型製剤に分類される。

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【MRテキストI P106】 ※放出調節製剤は、DDS(ドラッグデリバリーシステム)の1つ。他のDDSには、標的指向製剤、吸収改善製剤がある。
胃排出律速型薬物では、空腹時の方が吸収は遅くなる。

結果

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【MRテキストI P112】 [遅くなる→速やかになる] ※食後は胃内に食物を保持して消化しなければならず、空腹時と比べて胃内容排出速度(GER)が遅くなるため、胃排出律速型薬物では、空腹時の方が吸収は速やかになる。
尿細管再吸収とは、薬物が血液から尿細管へ移行することである。

結果

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【MRテキストI P126】 [血液から尿細管へ→尿細管から血液へ] ※この再吸収過程では、水分だけではなく、生体に必要な物質(電解質、糖、アミノ酸など)や一部の薬物も再吸収される。
肝機能障害の場合は、薬物の血中濃度が低下する。

結果

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【MRテキストI P140】 [低下→上昇] ※肝機能障害の場合、薬物代謝酵素活性が低下し薬物の除去が遅れ、結果として血中濃度が上昇する。
胃内pHが上昇すると、塩基性薬物の胃からの吸収は減少する。

結果

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解説
【MRテキストI P149】 [減少→増加] ※胃内pHが上昇すると、酸性薬物は、非イオン型が減って胃からの吸収が低下し、作用の発現が遅れる。
クロスオーバー比較試験は、少なめの被験者数で検討できる点が長所である。

結果

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解説
【MRテキストI P165】 ※クロスオーバー比較試験とは、同じ被験者について時間をずらしていくつかの治療方法を行い、その効果や副作用を被験者ごとに比較していく試験である。

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