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MR認定試験 演習問題 医薬品情報その1 2017年

演習問題   医薬品情報その1 2017年

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「患者中心の医療」においては、コンプライアンスという概念が広まった。
医薬品情報のうち、用法・用量は有効性に関する情報である。
無菌試験法が適用されるのは、注射剤、点眼剤、点鼻剤である。
医薬品の使用による感染症に関する注意は、「取り扱い上の注意」に記載する。
同じ成分の医薬品であれば、投与経路が変わっても全身血中への移行率は変わらない。
吸入により投与されるβ2受容体刺激薬は、遅効性に薬効を発揮する。
一般には、顆粒剤<細粒剤<散剤の順に粒子径が大きい。
徐放性製剤は、血中濃度を一定に保つことを目的としている。
ジギタリス製剤は血中半減期が長く、単回投与で有害な蓄積作用を示す。
主作用以外の作用を「副作用」という。

「患者中心の医療」においては、コンプライアンスという概念が広まった。

結果

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解説
【MRテキストI P4】 [コンプライアンス→アドヒアランス] ※患者自身の治療への積極的な参加(執着心:adherence)が治療成功の鍵であるという考え。
医薬品情報のうち、用法・用量は有効性に関する情報である。

結果

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解説
【MRテキストI P23】 ※どの程度の量をどのような方法で使用すれば有効に使用できるかの情報。
無菌試験法が適用されるのは、注射剤、点眼剤、点鼻剤である。

結果

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解説
【MRテキストI P48】 [点鼻剤→眼軟膏剤] ※注射剤、点眼剤、眼軟膏剤は、無菌であることが要求される。
医薬品の使用による感染症に関する注意は、「取り扱い上の注意」に記載する。

結果

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解説
【MRテキストI P59】 [取り扱い上の注意→使用上の注意] ※感染症に関する注意についても副作用に準じて記載する。
同じ成分の医薬品であれば、投与経路が変わっても全身血中への移行率は変わらない。

結果

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解説
【MRテキストI P80】 ※同じ成分の医薬品でも、投与経路が変わると作用が発現するまでの時間や、全身血中への移行率が変わることがる。
吸入により投与されるβ2受容体刺激薬は、遅効性に薬効を発揮する。

結果

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解説
【MRテキストI P84-85】 [遅効性→即効性] ※エアロゾルを吸入し、有効成分が気管支に直接作用することで、即効性に薬効を発揮する。
一般には、顆粒剤<細粒剤<散剤の順に粒子径が大きい。

結果

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解説
【MRテキストI P92】 [顆粒剤<細粒剤<散剤→散剤<細粒剤<顆粒剤]
徐放性製剤は、血中濃度を一定に保つことを目的としている。

結果

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解説
【MRテキストI P106】 ※血中濃度を一定に保つことで、副作用発現を回避しながら十分な薬効を持続的に発揮することができる。
ジギタリス製剤は血中半減期が長く、単回投与で有害な蓄積作用を示す。

結果

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解説
【MRテキストI P131】 [単回投与→反復投与] ※蓄積作用とは、血中半減期の長い薬物を短期間に反復投与した場合や、疾患により薬物の代謝や排泄が遅くなっている場合に、薬物が体内に蓄積して現れる作用をいう。
主作用以外の作用を「副作用」という。

結果

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解説
【MRテキストI P142】 ※医薬品の作用のうち、治療目的または医薬品の使用目的に合致した作用を「主作用」という。

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